中分子IT創薬研究推進体 (MIDL)

情報科学を駆使した中分子創薬基盤の開発トップイメージ

中分子IT創薬研究推進体(MIDL)は、東京工業大学における独自の組織である「イノベーション研究推進体」の一つとして、平成29年9月に設置されました。

本推進体では、新たな中分子シミュレーション技術や設計手法を開拓し、計算と実験の研究者が密接に協力して、中分子創薬の開発現場における実証評価を進めています。また、本学が保持するペプチドや核酸の優れた合成技術に対して、情報技術からの支援を行い、中分子創薬における実用化を目指します。

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2018.09.26
秋山泰教授(MIDL研究代表者)と大上雅史助教(同研究分担者)のインタビュー記事が掲載されました。
2018.09.19
秋山教授らが取り組んでいるスーパーコンピュータTSUBAMEを活用したペプチド創薬について、また、MIDL殿町拠点(川崎区殿町)での活動を紹介しています。
2018.09.14
MIDLの研究分担者である大上助教が、平成30年度東工大挑戦的研究賞を受賞しました。