中分子IT創薬研究推進体 (MIDL)

情報科学を駆使した中分子創薬基盤の開発トップイメージ

中分子IT創薬研究推進体(MIDL)は、東京工業大学における独自の組織である「イノベーション研究推進体」の一つとして、平成29年9月に設置されました。

本推進体では、新たなシミュレーション技術や中分子設計手法を開拓し、実験研究者と密接に協力して、中分子創薬の開発現場における実証評価を進めています。また、本学が保持するペプチドや核酸の優れた合成技術に対して、情報技術からの支援を行い、中分子創薬における実用化を目指します。

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2018.09.19
秋山教授らが取り組んでいるスーパーコンピュータTSUBAMEを活用したペプチド創薬について、また、MIDL殿町拠点(川崎区殿町)での活動を紹介しています。
2018.09.14

MIDLの研究分担者である大上雅史助教が、平成30年度東工大挑戦的研究賞を受賞しました。

2018.09.13

MIDLの研究分担者である大上雅史助教が、公益財団法人 船井情報科学振興財団から第17回(平成29年度)船井研究奨励賞を受賞しました。