中分子IT創薬研究推進体 (MIDL)

情報科学を駆使した中分子創薬基盤の開発トップイメージ

中分子IT創薬研究推進体(MIDL)は、東京工業大学における独自の組織である「イノベーション研究推進体」の一つとして、平成29年9月に設置されました。

本推進体では、新たな中分子シミュレーション技術や設計手法を開拓し、計算と実験の研究者が密接に協力して、中分子創薬の開発現場における実証評価を進めています。また、本学が保持するペプチドや核酸の優れた合成技術に対して、情報技術からの支援を行い、中分子創薬における実用化を目指します。

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2021.05.26
「地域イノベーション・エコシステム形成プログラム」での取り組みや、新会社の設立が紹介されました。
2021.05.07
MIDLの研究分担者である大上雅史助教が、情報処理学会バイオ情報学研究会優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
2021.04.21
2021年4月9日発行の科学新聞で、MIDLの研究成果の事業化に関する記事が掲載されました。