大上雅史助教が平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。 

大上雅史助教
 大上雅史助教

MIDLの研究分担者である大上雅史助教が、平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として行われているものです。中でも「若手科学者賞」は萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者個人を対象としています。

大上助教が提案する「生体内のタンパク質等の相互作用の網羅的な予測研究」が高く評価され、この度の授賞となりました。
誠におめでとうございます。

「生体内のタンパク質等の相互作用の網羅的な予測研究」概要図
「生体内のタンパク質等の相互作用の網羅的な予測研究」概要図

 

参照:文部科学省ウェブサイト 
平成31年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について