第5回中分子創薬に関わる次世代産業研究会(IMD²)を開催します。 

101名の方のご参加を頂きました。ご来場誠にありがとうございました。
 

東京工業大学、川崎市および川崎市産業振興財団は、文部科学省 平成29年度 地域イノベーション・エコシステム形成プログラムの採択を受け、川崎市域を中心に、「中分子創薬」の開発プロジェクトを推進しています。
これからの創薬の中心として期待を集めている「中分子創薬」は、スーパーコンピューターやAIを活用したIT創薬技術と独自の化学合成技術の融合による開発効率の飛躍的向上が求められております。
更に、本プロジェクトでは既存の産業基盤を活かした異分野技術の融合により中分子創薬における革新的なエコシステムの形成を目指しています。
本研究会では、創薬プロセスにおける、異分野技術による新たなアプローチ・ソリューションの仮説検討・検証や川崎市域のITなど異分野(中小)企業の創薬への理解度・参入意欲の向上を図るための様々な取り組みを展開してまいります。
成長産業との融合をご希望される企業・機関様のご参加をお待ちしております。

■日時: 2019年5月24日(金)14:00~17:15

■会場: 川崎市産業振興会館4階 展示場

■プログラム    
1) 14:00~ 挨拶と研究会説明 河野 裕 氏 (川崎市産業振興財団 ライフサイエンスチーフコーディネータ)
2) 14:15~ 講演  井上 貴雄 氏 (国立医薬品食品衛生研究所 遺伝子医薬部第2室 室長)
         「核酸医薬(オリゴ核酸)に由来する毒性を予測する手法と回避する手法」  
3) 15:05~ 講演 和田 猛 氏 (東京理科大学 薬学部 生命創薬学科 教授)
         「リン原子の立体化学が制御された核酸医薬の開発」   
4) 16:00~ 企業紹介   小川 隆 氏 (株式会社MOLCURE 代表取締役社長)
                     「人工知能を用いた次世代医薬品分子設計」
5) 16:25~ 企業紹介   木村 裕一 氏 (BioICT株式会社 代表取締役社長)
                    「治験候補者抽出と投薬効果可視化・分析のagile解決法!‐BioICTヘルスケアソリューション‐」
6) 16:45~ 情報交換会


■定員:100名
(定員を超える場合は、既に会員登録されている方、新規で会員登録を希望された方を優先させていただきます)

■参加費:無料

■参加申込:「IMD2 申込書(word)」にご記入、選択ボックスチェックの上、下記宛先にメール添付にてお送り下さい。
      宛先 :chiiki-eco[at]kawasaki-net.ne.jp 中分子創薬に関わる次世代産業研究会(IMD2)事務局
      締切 :2019年5月17日(金)

※5月21日(火)に研究会の申込受付としてリマインドメールを配信します。
※定員超過により、万が一、第5回研究会へのご参加をお受付できない場合には、5月17日(金)までに個別にご連絡させていただきます。

””※会員登録についての詳細はこちらのページをご参照下さい。

参照:川崎市産業振興財団 殿町国際戦略拠点キングスカイフロントに係る事業 

■問合せ先
公益財団法人 川崎市産業振興財団
地域イノベーション・エコシステム形成プログラム
中分子創薬に関わる次世代産業研究会(IMD2)事務局
担当 : 鈴木、町田、中江、木寺
E-mail : chiiki-eco[at]kawasaki-net.ne.jp
TEL : 044-548-4166                           

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